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1.272026
大寒波とありがたい環境
ここ一週間は大寒波のニュースで持ち切り、交通も麻痺し、お店から商品がなくなり、空港大混乱の映像を見ました。
縁あっていわきに居住を移し約35年余り、雪の影響をほとんど受けない地域での生活は本当に有り難いものです。
若い頃は早朝より雪かき道具を手にし、大汗をかいて雪掃きをしたものです。雪国にはその土地ならではの良さも多々ありますが、
生活を脅かすほどの雪は本当に苦になります。
春夏秋冬が無くなって来たとは聞きますが、今年の冬はしっかりとした雪の多さと寒さ。ご苦労を感じながら温かくなる日が待ち遠しいものです。
その雪国でもスポーツは盛んです。どんな状況でも環境は作り出せる。気付きや工夫をしながら一生懸命トレーニングされています。
あれがないから、これがないからではなく、これだけのものがあるからの定義です。
廊下、階段、畳一畳あればトレーニングは可能です。無いモノを数えず、ある物を数える。
雪が降らない地域はどれだけのモノがあるのでしょう。アスファルトが見え、タータンが見え、光がこうこうとつく公園がある。
環境に感謝し、雪国の仲間に思いを馳せ、今季の自分に満足出来るように取り組む。冬季トレーニングも後2カ月とわずかです。
時間は平等にすぎ、時間は有限です。
一瞬で過去になってしまう時間を大切に今日もがんばります。
今日もお読みいただきありがとうございました。
風邪、インフルエンザが流行しています。温かくしてお過ごし下さい。
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