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今年1年に感謝いたします。

ここ近年は天災の多さや気候変動・温暖化をより身近に感じるようになりましたが、今年はコロナウィルスに全世界が翻弄され想定外の事ばかりでした。

テレビをつければコロナ関連のニュースが大半を占め、不安や前途多難・行く先が見えない将来にネガティブ思考にもなりました。

不安は自分が作り出す産物ですが、不安もコロナもいつまで続くかわからないこの状態に光を与えてくれたのは、クラブ生の頑張りや前向きにトレーニングする姿勢や元気と笑顔でした。

元気や笑顔はいつも何気なく使用する言葉でですが、簡単で単純な言葉ほど人には不可欠な言葉なのかもしれません。

緊急事態宣言下で出来る範囲のトレーニングをし、大会開催を待っていたあるクラブ生とこんな会話をしました。

「どう頑張ったらいいのかわからなくて。何を目標にしたらいいのかわからないです。」そんな言葉に今まで感じたことのない震えを覚えました。

「何が出来る」「何をしたらいい」「どうやったらこのクラブ生たちを笑顔に出来る」毎年あるシーズンもクラブ生にとっては毎年格別なシーズンです。

しかも時間は有限です。シーズンは4月~10月下旬まで。トレーニングを一生懸命したところで大会が開催されることも不透明でした。

不透明ながらも、クラブ生の頑張りは継続されました。ご家庭の教育・環境の良さ、クラブ生の素直さ、仲間とのコミュニケーションの良さ、たくさんの良い条件があったように思います。

毎年開催されていた大会も数多く中止となりましたが、たくさんの方のご尽力により地方大会・代替全国大会も開催され感謝と安堵致しました。

深代瑞葵さん200m全国出場

田仲杏さん100mH気迫のレース、県大会2位

吉田笙さん100m11秒4、県内トップクラス

秋季大会では女子400mR・1600mR(鈴木愛海・鈴木咲彩・田仲杏・深谷瑞葵)見事な走りで優勝・2位でした。その他のクラブ生も今年の厳しい条件の中でもしっかり成長・向上しました。

大人が考えるより、より強固な力を身につけ、想定外の実力や走りを結果として残してくれました。

本当にすごいクラブ生たちです。

思いもよらないコロナ渦で当たり前が当たり前ではなく一寸先が不安の連続ですが、新年を迎えるにあたりまた新しいノートを開くように

最初の1ページから最後のページまで丁寧に記す気持ちを忘れず、2021.1.1~12.31日までしっかり取り組みます。

以前記載致しましたが、お笑い怪獣の明石家さんまさんの名言「生きてるだけで丸儲け」に+生かされていることに感謝し、当たり前が出来ることに感謝し、今年に感謝し、皆様に感謝申し上げます。

今年1年お世話になりました。よいお年をお迎えくださいませ。

来る新年が明るく・健康で楽しい1年でありますよう願っております。

 

 

 

 

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